名古屋のシンボルは名港トリトン

名港トリトン」は世界的規模を誇る海上斜張橋です。
名古屋港に架かっている3つの巨大橋の総称となっていますが、かなり大きいです。
厳しい自然にも耐えることができるよう設計されているそうです。
地震や台風などの災害にも強いということで平成10年3月に開通しましたが、今では眺めのいい橋として観光客も訪れるようになっています。

とてもきれいな景色なので、何度行っても飽きないという方も多いようです。
特に、夜のライトアップはとてもキレイです。
近くで見るより遠くから見たほうがキレイという方もいますね。
この橋は車で渡ると海面が見えます。
高所恐怖症だと足がすくんでしまうということもあり、危険ですので真ん中の斜線を走るようにした方がいいという情報もありました。

愛知県から三重県へのアクセスが改善されたのもこの3つの橋を通れるルートのおかげです。
車でのアクセスじゃないと不便なので、観光するならレンタカーを利用するといいですね。
ついついスピードが出てしまう場所なので、制限速度に気をつけながら運転しましょう。

他の車もビュンビュン飛ばしているので、気付いたらかなりのスピードが出ていた!なんてこともあります。
大型の車はいきなり減速すると言うようなこともあるそうなので、運転される方は気をつけて下さいね。
夜景が好きな人は、観光する際にあちこちの夜景をチェックしていると思います。
名港トリトンからも工場地帯のや名古屋市内の夜景がキレイに見えるのでオススメです。

橋の上は高速道路となっていて停車禁止ですから気をつけて下さいね。
名港トリトンは、昼間は特に景色がいいとかはなく、夜に行くことがオススメされているのでドライブがてら行ってみるといいでしょう。
金城埠頭から橋を眺めるのもキレイなので是非行ってみてください。

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